52歳!!「」オヤジがリベンジ!!IHで簡単「いかなご」炊きました!!

先日イカナゴ炊きましたが、毎年14キロ炊くお客様宅へ味見用に持参すると
「ふりかけ」と言われました・・・。そこで、雨上がりで塗装工事が出来ないので、リベンジです!!今回は奥様にレシピを聞き、作りました!!
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★イカナゴ

イカナゴ1キロ、マル金醤油200cc、みりん50cc、土生姜千切り50g、中ザラメ250gを準備。
お酒は今回入れません。レモンの皮1/2個分は、細かく刻みました。

圧力鍋(鍋のみ今回も使用)に調味料を入れ、ザラメを溶かすまでは、前回3/4と同じです。
強火でザラメが溶ければ、泡が出始めた鍋に水洗い・水きりしたイカナゴを手でそっとすくい入れます。少しして再沸騰したらまたすくい入れます。6回位に分けて入れます。イカナゴが固まったり、しないためにします。
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全部入り、泡が上がってくるとアクをすくいます。アルミホイルで落とし蓋を作り、かぶせて炊きます。強火で約20分位で炊きます。(泡の出るのが少ない場合、新子の新鮮度具合いで左右されます。)
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そろそろアルミ落とし蓋を取り、鍋を覗くとポツポツと穴があき、煮汁の泡が出ています。強火のまま斜めにして確認すると、煮汁は前回並みに残っています。焦げに神経を集中してそのまま我慢していると、煮汁がほとんど消えた状態です。ここで鍋を2・3回返して弱火にしてイカナゴの中に残る煮汁を調べます。
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後は細心の注意で弱火にして、全ての煮汁をからますように、潰さないように炒ります。
今回は、きれいにコーティングされてます!!しばらく炒って完成としました!!ここまでイカナゴ投入後、沸騰してから35分でした。

鍋のまま別の台で荒熱を取り、皿にあけて扇風機で冷ましました。
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今回使用した圧力鍋なら底が厚いので、焦げの心配が少ない事に気が付きました。
こびり付きや焦げが無かったので、これからはオヤジのアバウト調理が、もっと大胆になりそうです。

一口にイカナゴと言っても、本当に個々の家で味付け・レシピが違います。今回は、前回より醤油が50cc多く、酒を無くしたので、少し醤油味が勝ってます。基本を参考にとにかく作ってみて、アレンジして家庭の味を作りたいですね。最後に新・旧のイカナゴ比べて見て下さい!!
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左が「新作」   右が「ふりかけ?」です!!
味見を持参しましたら、あと少し炒ればコクが出るとの事でした・・・なかなか奥が深いイカナゴでした。 それから、今日は少し煮汁吹上の泡が少ない事に気が付きました、尋ねるとズバリ
イカナゴの鮮度だそうです!!昼に買ってこれですから、夕方や夜は値が下がってもダメ!!
必ず朝一で買うことが大切みたいです!!! 本日のイカナゴ1キロ¥850でした。

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by mick3926 | 2011-03-07 14:17 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)

インテリア”工事”ネーターのオヤジが、元盲導犬候補生のぷ~ちゃんと共に山暮らししていましたが、28年10月24日に天国へ・・・自分自身で改造・改修工事をして、竹林と山の木々の間に、ぽっかり空いた空間に終の棲家を構え、日々の出来事や健康を意識した食事をアップしています。


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