カテゴリ:イカナゴ( 9 )

金曜日は朝からフルで働き、土曜日朝まで22時間勤務・・・
働き方改革に逆向かもしれませんが(笑)

オヤジが担当するのは「設備」ですから、騒音や危険作業は
万が一を考えて「夜間工事」・・・
今回は火事の初期消火をするスプリンクラー設備の更新・・・

安全に間違いなく工事が出来るように・・・管理してきました。。

朝帰りして、少し仮眠をとりましたが
今日こそは・・・(笑)


春を告げる「イカナゴ」が、2月26日に解禁して
やっと炊ける日がやってきましたからウキウキ(笑)

「イカナゴ」は、オヤジのブログでもカテゴリーにありますが
年に一度この時期だけ漁れる魚・・・
そして神戸市西部のオカン達が楽しみにしているのが「イカナゴのくぎ煮」です!!
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解禁後、数日低気圧の影響で波浪警報が出て、漁が出来ない状態でした
去年は不良で価格も高く、おやじも泣き泣き諦めました!!
いつもの所で買いましたが、1キロ¥3,000(爆)
おいおい!!今年の解禁日は1キロ¥1,900だったと聞いたのに・・・大きさは・・・4.5cmが主・・・
美味しいのは3cm位なんですが・・・
全体的に不漁らしいのでしょうがないかと・・・
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早速持ち帰り、まずは軽く水洗い・・・
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深めの鍋に濃口醤油200CC、酒・味醂を各50cc入れて、沸騰したらお砂糖を250g・・・
砂糖はザラメが良いのですが・・・在庫がないので上白糖(笑)
イカナゴは1キロです!!

そのまま強火にかけると、小さな泡が出て盛り上がり始めたら
身が柔らかいので優しく扱い、イカナゴを撒き入れて再度泡が盛り上がれば、またまたイカナゴを投入・・・
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3度くらいに分けて投入したら、刻み生姜を入れてアルミフォイルで落し蓋をして強火のまま・・・

15分から20分位で泡が落ち着き出したら
鍋を傾けて煮汁の具合を確認・・・少しトロミがついて減ってきたら
両手で鍋を持って、底から返して煮詰まりかけた煮汁をイカナゴにコーティング・・・

箸は決して使わず、鍋をゆすって何度も返します・・・

この辺りで、好みが分かれますがアッサリ目なら刻み生姜や山椒の実を入れて
2~3度返して・・・ここでザルに上げて煮汁を切ります・・・
しっかりコーティングしたいなら、我慢しながら鍋をゆすり返します(笑)

強火のままですが、鍋が薄く焦げる心配があるなら、少し弱めても良いです・・・

出来上がったらバットに上げて、少し傾けて煮汁がしつこくないように集めます


オヤジは1キロは濃い目で、山椒の実いりバージョン・・・この時点では山椒の実は入れていません(笑)
後入れの方が山椒を感じられてスッキリ食べれますよ!!(8年目に気づいた改善点)
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もう1キロはアッサリ目で、レモンの皮を刻んで入れたサッパリバージョン・・・
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まずまずの仕上がりとなりました!!

ご飯にも合うし、焼酎にもピッタリ!!
糖分が多いですから、オヤジはたくさん食べれませんが、春を呼ぶイカナゴのくぎ煮・・・完成しました!!
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何となく、「釘」の様に見えるので「くぎ煮」って呼ばれています(笑)

味付けが濃いい分、冷蔵庫で長期保存が効きますし、冷凍保存もできますから
お好きなようにしてくださいね!!

明日も良い一日をお過ごしくださいね^^

by mick3926 | 2018-03-04 21:34 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
気が付けば、少しづつ暖かくなりましたね!!
2月もあと少しで終わり、3月がすぐそこに来てます(笑)

今月もバタバタした毎日で、残業時間も調整して59時間半(爆)
派遣社員ですから、俗に言う「外人部隊」・・・
働けば働くほどお金になるのですが、「働き方改革」で60時間がMAX・・・
3月から給料上げてもらわなくてわ・・・(笑)

神戸のポートアイランドにある大学の改修工事も無事に竣工して
やっと土曜日・日曜日が休める???
そ〜言いながら、今日は半日だけですが仕事してきました(笑)

久しぶりのブログアップになりますが
今日はステキなニュースが入ってきました!!
神戸市・・・西部の春の風物詩・・・「いかなご」の解禁が、2月26日(月曜日)に決定しました!!

最近は、ネットで検索すれば、あらゆる情報が直ぐにわかります!!
兵庫県の漁業関係で調べましたから、間違いありません(笑)

「いかなご」って関東ではコウナゴとかとも呼ばれますが
神戸市西部では、少し小さめが喜ばれてて
ジャコの様に乾燥させるのではなく、お砂糖・醤油・味醂や酒・・・生姜を入れて
甘辛く炊き上げる調理・・・佃煮のようにします

それぞれの家庭で、それぞれのレシピが有り、我が家が一番美味しいと
み~んな思っています(笑)

オヤジも6~7年前から炊いてますが、オヤジは生姜とレモンの皮を入れて、さっぱりした味に仕上げます!!
オヤジの味が一番美味しいと思います(爆)

来週は、現場と現場のハザマですから・・・1日休んで炊こうかな(笑)
ただ・・・心配なのは大きさと、水揚げ量・・・・
2センチ~3センチ位が一番美味しいのですが、昨年は不良でメチャメチャ高く解禁時の大きさも大きく
かなりの方が諦めた様です
オヤジも諦めました(涙)

2015年の3月に少し大きめでしたが、あっさり目に炊いた写真をアップしてみました!!

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シンプルな仕上げ・・・レモンの皮入り・・・胡桃入り・・・3種類3キロ炊いてみました(笑)

ど~なるかわかりませんが、今年もまた楽しみなシーズンが始まります!!
また炊いてアップしますね!!!!!

それでは、あすも良い一日をお過ごしくださいね!!


by mick3926 | 2018-02-24 23:34 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
今日は、獲れたてのイカナゴ炊きました!!
イカナゴは、神戸市西部の春の風物詩・・・解禁から3日目で
やっと手に入りました(笑)

今年で5年目・・・5回目です・・・
各家庭の味があり、お婆ちゃんからお母さんへ・・・娘へ孫へ・・・(笑)
これから始めてイカナゴを炊こうと考えるあなたに、ちょっとだけ教えましょう

イカナゴ炊く場合は、まず新鮮なモノを・・・
イカナゴの釘煮って、要は醤油・お砂糖を煮詰めてイカナゴに絡める・・・
イメージできますか???

簡単なようですが、奥が深い(笑)
お醤油やお砂糖の種類や量・・・お酒や味醂を入れたり
ニオイ消しに、実山椒や土生姜を刻み入れる・・・
水飴を入れたり、黄金糖等の飴を入れたり・・・
お母さん方の、こだわりと知恵があります・・・でも、基本は同じ!!
まず、チャレンジしましょう(笑)


基本の材料は・・・
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イカナゴ(笑)1キロ
濃い口醤油  200㏄
お酒または味醂 100㏄
ザラメ砂糖  250g
土生姜    60g

これら調味料を、深目のお鍋に入れて強火で沸騰させます
お砂糖が溶けたのを確認して、泡が立ってきたら、静かに優しく水洗いして
水切りしたイカナゴを手ですくい・・・鍋肌から廻し入れ、また泡が立ったら刻んだ生姜を入れてイカナゴ・・・
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コレを繰り返し、アルミフォイルで作った落し蓋をして
強火で15分~20分・・・

ここまで、絶対にイカナゴに箸を入れたりして混ぜない!!!
身が柔らかいので、崩れます!!!

仕上げに鍋を斜めにして、残り汁を見て 粘ってきたら
鍋を両手でつかみ、中身を返しながらイカナゴに絡める・・・
程良く絡めば、鍋からザルにあけて煮余分な煮汁を切る・・・

バットに移して広げ、団扇や扇風機で冷ます・・・出来上がり!!(笑)
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簡単でしょ???書けば、こんな感じです!!

要は、粘り気のある煮汁でしっかりコーティングするのか
アッサリ仕上げるのか・・・お好みで自由に出来るんです^^

サラサラにしたければ、10分位で煮汁を切る・・・
しっかりなら、焦げが心配ですが粘って来た煮汁を我慢できる範囲で鍋返しをしっかりやる
難しく考えずに、まずは基本で調理しましょうね^^


オヤジは今年で、IHを使い5回目です
鍋は、圧力鍋・・・深めで厚い鍋を使います・・・。
火力は強火・・・。

基本の煮汁に土生姜と実山椒を1瓶入れます・・・隠し味に国産レモンの皮を少し・・・
煮魚風の味付けですから、爽やかさが欲しい(笑)
実山椒とはまた別の清涼感が生まれます・・・入れるタイミングは
実山椒と共に、全てのイカナゴを投入した後・・・。

今回は・・・
1、基本の煮汁・土生姜・実山椒・レモンの皮を少し
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2、今朝、入荷待ちの時にお友達になったお母さんに教えてもらった
ザラメの代わりの上白糖を使い、土生姜・実山椒・胡桃を入れてみました(笑)
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3、シンプルに、基本の煮汁のお醤油を150㏄に減らし、お酒を150㏄に増やし
土生姜・実山椒・レモンの皮1個分を入れて炊いてみました
煮汁は早めに切りましたから、少しアッサリです(笑)
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土鍋でご飯を炊き、煎茶用の小さな湯呑に・・・カロリー高いから少しづつ入れてみました(笑)
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左が、3の糖尿病対策シンプルタイプです(笑)

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しっかり水気が飛んでたら、冷蔵庫の密閉容器で1年持ちます
出来れば、小分けして冷凍庫がお薦めです

一度炊いて、要領がわかれば 濃い味や薄味?ふりかけ風も自由です
オレンジの皮も試しましたが、爽やかです^^
是非!!チャレンジして下さいね!!

明日も、良い1日をお過ごしくださいね!!


by mick3926 | 2015-02-28 23:35 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
今日は特別に号外です!!

ミック建築事務所、水産課?久々の登場です(笑)
昨日解禁2日目で、1年ぶりに炊きました^^


去年より約ひと月近く成長が早いようで、3~4cmの成長です。
神戸の方は良くご存知ですが、イカナゴの釘煮は、イカナゴのシンコの佃煮ですが、見た目が曲がって錆びた釘のように見えるのでこう呼ばれます。

神戸市でも西部・・須磨区・垂水区辺りで炊き始めたと聞きますが、漁港が近いせいでしょうか
長田区の駒ヶ林漁港・須磨漁港・塩屋漁港・垂水漁港と続き、明石や淡路島でもたくさんの漁港が続くので、新鮮なイカナゴが手に入り易い環境があったのでしょうね。


このイカナゴ釘煮は、各家庭でさまざまなレシピ、こだわりがあります
基本的には、お醤油と味醂・ザラメ砂糖・土生姜や山椒の実で炊くのですが、お酒を入れたり水飴・カンロの黄金糖、ゆず・レモン・オレンジの皮を入れる方もいます・・・本当にさまざま(笑)

この仕事をやって来て、神戸市西部の奥様達とキッチンの提案をする時に、必ずぶち当たる障害の一つに、IHクッキングヒータは、安全で便利ですよ~っと提案しても、8割の方が・・・イカナゴ炊けないじゃない・・だからガスがいいの・・(笑)^^

じゃぁIHでは炊けない?・・・そんな事から去年初めて炊きだしました(爆)
(ガスコンロの商品を売る営業が、まいた噂なんですけどね(笑))

☆イカナゴの釘煮

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今年の初モノの大きさは、2㎝から3㎝くらいでしょうか??去年よりは大きいです^^

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材料は、イカナゴ1キロに対してですが、お醤油200cc・味醂50㏄、ザラメ250g、土生姜皮のまま50g我が家はレモンの皮を1/2個分を千切りとコマ切れに用意しました。

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圧力鍋が分厚くて焦げる心配がないので、お醤油・味醂その他を入れて強火でザラメを溶かします

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ザラメが溶けたら、水洗いしてザルにあけ、軽く水切りしたイカナゴを丁寧に扱い、すくって入れます・・・一度に大量に入れてしまうと、温度が下がるので少しづつ6回くらいに分けて下さいね
穴をあけたアルミフォイルで落とし蓋をすると・・・噴きあがって来ます・・・鮮度が悪いと拭きあがりませんから、仕上がりが悪くなります・・・この時点でお箸は絶対に入れない!!煮崩れします。

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ふきこぼれに注意しながら、火加減を調整します・・・でも、強火でね^^
だいたい20分から25分程で落とし蓋をとります・・・。

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この時点で、あらかた煮汁は少なくなります少し斜めにして煮汁を確認・・・。

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ほとんどなくなりかけたら、鍋を返すのですが・・・お箸を入れてザックリかき混ぜても
大丈夫です^^鍋を斜めにしたりしてイカナゴと残った煮汁を絡ませるように・・・。

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煮汁が絡んだら、パッドや大皿に広げて扇風機やうちわで粗熱をとりましょう



あとは、ご飯の友に・・・(笑)
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これはあくまで基本の材料炊き方です・・シンコが小さい場合は、味醂を多めにすれば固めに仕上がり、大きい場合は酒を多めに入れれば、柔らかめに炊きあがります

また、山椒やレモンの風味が強いのがお好きな場合は、煮汁が少なくなった頃に入れるとか
それぞれのお好みで工夫して下さいね^^

それでは皆さんの“味”を作って下さいね^^
イカナゴは、水揚げした時点から鮮度が落ちて行きます・・・調理で水洗い・水切りもそれぞれ意見があると思いますが、出来れば早くを考えて下さいね^^
夕方、スーパーで投げ売り状態のイカナゴの場合、仕上がりは悪いです・・・・。


それでは、今夜また晩ご飯ブログを見て下さいね^^






“神戸言の葉”プロジェクト

by mick3926 | 2012-02-29 13:26 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
今日も気温があまり上がらず、寒い一日でした^^
今日は息子の高校卒業式でした・・昨夜息子が突然、「3年間、早かったな・・・」と、ポツリ・・。「そうだね、こないだ入学したばかりなのにね」と返すと、「うん、こないだね・・」
彼にとっては楽しい3年間で、あっという間だったようです^^

さて、昨日解禁になった 春を呼ぶ風物詩・・・イカナゴを本日炊きました^^
大きさ的には、去年の3回目位でしょうか・・
昨年は、成長が遅く中々大きくならなかったですから・・・今年はいい感じです^^


このイカナゴは、神戸市西部の各家庭で、それぞれのレシピで炊きます・・関東の方では
コウナゴと呼ばれ、どちらかというと乾燥させて、ちりめんじゃこのようにして食べるようですね

この時期になると、朝早くから魚屋・スーパーの鮮魚売り場に列をなして、オバちゃんが並びます
スーパーでも特別コーナーが出来て、醤油・味醂・お酒・生姜・ザラメ砂糖・水飴・・・ドバッと積み上げています^^


今年の出来は?・・・・
その前に、今夜の晩御飯を^^

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鶏モモのクレイジーソルト・グリル、イカナゴ(笑)イカナゴの釜揚、煮豚^^
卒業式という事で、ご馳走作りましたが(笑)本人は、最期の部活に行き・・・そのまま友達と
部活も卒業の打ち上げ!!オヤジの努力は・・・(涙)


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皮がパリパリの鶏モモ肉^^味付けは“クレージーソルトで”

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イカナゴ^^生姜・実山椒・レモンの皮で・・・・

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写真では、全体が黒いのでフラッシュが光ります(汗)


ご飯の友ですね^^
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同じイカナゴを、少しとり・・小鍋で釜揚に^^ポン酢でいただきました^^

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昨日仕込んだ煮豚を^^スライスしてタレをかけました^^

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今日のイカナゴのレシピは、明日のお昼にアップします
皆さんも今年はイカナゴを炊いて下さいね^^




今日は、もう何年もお世話になっていて、昨年亡くなられたお客様のT様の奥様のご命日でした。
午前中にお邪魔して、お花をお届しました・・・桃の花も入れてもらいました
ご家族の成長をきっと天国から見ておられるのでしょうね^^
ゆっくりお休みくださいね・・・。

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明日は一段と冷え込むようです、皆さん体調管理にお気を付け下さいね
明日も皆さんにとって、最良の一日となりますように・・・・。




“神戸言の葉”プロジェクト

by mick3926 | 2012-02-28 20:30 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
仕事が午前中に終わり、明日のパンを買いにスーパーへ行きました。鮮魚売り場を通ると、イカナゴの山・・・今年はもういいや・・と思いながら、見れば3cm程の本来のサイズ!!う~んと考えていると、手は勝手にイカナゴを取りかごのなかへ(笑)。本当に今年のシーズン最後のつもりで買いました!!本当に!!・・・・。

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早速自宅に戻り、さっとイカナゴを洗い、土生姜とレモンの皮を千切りして、醤油200cc・みりん50cc・ザラメ砂糖250gを準備、いつもの圧力鍋の下だけを用意!!調味料を鍋に入れ、IH強火で砂糖を溶かします。溶ければ生姜・レモンの皮・実山椒を加え、イカナゴをそっと手ですくい、パラパラと投入!!再沸騰でまたパラパラと投入!!無くなるまで6回繰り返して、吹きあがりの泡を出し、アクをすくいます。鍋の上にホイルを置き、鍋のサイズに落とし蓋を作り、たたんでハサミで穴を空けてかぶせます!!新鮮なので、吹きあがりの泡の状態は良好!!そのまま使った道具を洗っていると、強火のままで15分程・・・煮汁を確認すると、少しになってます。
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落とし蓋を取り、鍋をゆすりながら残りの煮汁を飛ばします。煮汁がほぼ無くなれば、中火に落とし、鍋返しを2・3回、箸でイカナゴを潰さぬように炒ります!!これを繰り返し、約5分位でイカナゴの中の煮汁も無くなり完成としました!!
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今年は結局4回炊きました・・・立派なイカナゴファンですね。これから段々大きくなりますが、私の好みはこのサイズ位までです。お客様にIHを薦める時に、今までイカナゴは炊けないと言われていたのですが、IHを 販売する者として、実践を重ね自信を持ってお客様に薦められます!!使った事の無い者が、それらしく説明して販売する事は出来ません!!私のキッチンのプランニングも、毎日ご飯を作るからこそ、説得力が生まれ100%提案が通ります。今までキッチンプランでクレームは一切ありません!!皆さまもキッチンリフォームをされる時は、良きパートナーを選んで下さいね!!


★IHで簡単イカナゴ 1キロの場合 ミック水産?提供 レシピまとめ


①イカナゴは、新鮮な物を選ぶ、新鮮な場合吹きあがりの泡が高く煮汁がよくからみ固まらない。

②煮汁の基本は、醤油200cc みりん50cc 中ザラメ250g 皮付き土生姜50g千切り 

③あっさりが希望の場合は、レモンの皮1個分千切り 実山椒20g 

④鍋は底の厚い鍋を選ぶ、28cm位で深い鍋 圧力鍋が理想的で焦げ付かない

⑤調理は、煮汁がなくなりかけるまで強火

⑥調理中は、絶対かき回さない!!箸・お玉は封印!! 最後に煮汁をからめるのは使います。

⑦おすそわけする時には、少量に!! もっと欲しいと思わせるのが原則!!(笑)。余れば負担?

来シーズンは、皆さまもチャレンジ!!オヤジでも作れましたから・・・!!



所で、今夜の晩御飯ですが、来客があり「御座敷天ぷら」となりました。お土産は「イカナゴ」(笑)

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by mick3926 | 2011-03-21 21:16 | イカナゴ | Trackback | Comments(5)
神戸市西部、春のイベント!!オヤジが作るイカナゴ釘煮!!奥様にはヒント!!旦那様にはチャレンジ!!の助けになればうれしです!!

少し寒いですね・・・今日は確定申告のために"櫻蔵"(事務所)にこもり仕事です。先程銀行に行き、帰りにスーパーでイカナゴ見つけて、まずまずの大きさなので1キロ買いました。早速調理しました。本日は、先日のイカナゴプロ奥様レシピをアレンジしました。
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まずまずのサイズでしたが、小さいイカナゴも結構入ってました。鮮度は良さそうなので、良しとします。


★イカナゴ釘煮 第3弾!!

イカナゴ新子1キロ、ザラメ砂糖250g、マル金醤油200cc、みりん50cc、酒50cc、
実サンショ20g、土生姜千切り50g、レモンの皮1/2個分千切り


圧力鍋の鍋で調味料を入れて、沸騰させます。強火で生姜を加えて優しく水洗いして、水きりした
イカナゴを手ですくい6回に分けて入れます。(入れ方は前回のリベンジ!!を見て下さい)

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前回より吹きあがりは、上々です。やはり新鮮なんでしょうね!!
レモンの皮も入れて、アルミホイルで落とし蓋を作り、強火のまま炊きます。

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イカナゴ全て入れてから、今日は15分で早くも煮汁が少なくなりました。
同じ事をしても前回・前々回と時間が違います。イカナゴの大きさに比例でしょうか?

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落とし蓋は取り、煮汁を確認すれば無くなりかけたので、鍋を持ち返して様子見、返して様子見をし
弱火に落として、少しカラ炒りしてイカナゴにコーティングが出来たら完成です!!
鍋で粗熱を取り、大皿に取り出して広げ扇風機で冷ますとテカリがでました!!
本日は、約30分で完成です!!

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我が家では、山椒とレモンの皮が入る方が好評です。サッパリした味が、やはり美味しい気がします。基本は、魚の煮つけですから・・・濃い味ですね。
今年は多分、もう炊かないと思います!? 多分!?。

    では、事務仕事に戻ります。今夜のご飯は、あらためてまたアップします!!
by mick3926 | 2011-03-10 14:32 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
先日イカナゴ炊きましたが、毎年14キロ炊くお客様宅へ味見用に持参すると
「ふりかけ」と言われました・・・。そこで、雨上がりで塗装工事が出来ないので、リベンジです!!今回は奥様にレシピを聞き、作りました!!
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★イカナゴ

イカナゴ1キロ、マル金醤油200cc、みりん50cc、土生姜千切り50g、中ザラメ250gを準備。
お酒は今回入れません。レモンの皮1/2個分は、細かく刻みました。

圧力鍋(鍋のみ今回も使用)に調味料を入れ、ザラメを溶かすまでは、前回3/4と同じです。
強火でザラメが溶ければ、泡が出始めた鍋に水洗い・水きりしたイカナゴを手でそっとすくい入れます。少しして再沸騰したらまたすくい入れます。6回位に分けて入れます。イカナゴが固まったり、しないためにします。
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全部入り、泡が上がってくるとアクをすくいます。アルミホイルで落とし蓋を作り、かぶせて炊きます。強火で約20分位で炊きます。(泡の出るのが少ない場合、新子の新鮮度具合いで左右されます。)
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そろそろアルミ落とし蓋を取り、鍋を覗くとポツポツと穴があき、煮汁の泡が出ています。強火のまま斜めにして確認すると、煮汁は前回並みに残っています。焦げに神経を集中してそのまま我慢していると、煮汁がほとんど消えた状態です。ここで鍋を2・3回返して弱火にしてイカナゴの中に残る煮汁を調べます。
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後は細心の注意で弱火にして、全ての煮汁をからますように、潰さないように炒ります。
今回は、きれいにコーティングされてます!!しばらく炒って完成としました!!ここまでイカナゴ投入後、沸騰してから35分でした。

鍋のまま別の台で荒熱を取り、皿にあけて扇風機で冷ましました。
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今回使用した圧力鍋なら底が厚いので、焦げの心配が少ない事に気が付きました。
こびり付きや焦げが無かったので、これからはオヤジのアバウト調理が、もっと大胆になりそうです。

一口にイカナゴと言っても、本当に個々の家で味付け・レシピが違います。今回は、前回より醤油が50cc多く、酒を無くしたので、少し醤油味が勝ってます。基本を参考にとにかく作ってみて、アレンジして家庭の味を作りたいですね。最後に新・旧のイカナゴ比べて見て下さい!!
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左が「新作」   右が「ふりかけ?」です!!
味見を持参しましたら、あと少し炒ればコクが出るとの事でした・・・なかなか奥が深いイカナゴでした。 それから、今日は少し煮汁吹上の泡が少ない事に気が付きました、尋ねるとズバリ
イカナゴの鮮度だそうです!!昼に買ってこれですから、夕方や夜は値が下がってもダメ!!
必ず朝一で買うことが大切みたいです!!! 本日のイカナゴ1キロ¥850でした。

by mick3926 | 2011-03-07 14:17 | イカナゴ | Trackback | Comments(0)
こんにちは、神戸市西部の春の定番!!おかんの味を、オヤジが作りました!!IHクッキングヒーターで「いかなご」炊きました。以前のブログでも書きましたが、IHでは「いかなご」炊けないと言われ、中々お母さん達から敬遠されてたIHですが、ガスより強い火力できっちり炊けました。
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今年のいかなご、解禁から2日目ですからまだまだ小さいです。我が家では大きなモノより小さい方が好きなので、1キロ炊きました。レシピは色々ありますが、味を少し薄目・色も少し薄目・生姜・実サンショで作りました。

★いかなご ミック風味

いかなご1キロ、マル金醤油(薄く仕上がると聞いてます)150cc、みりん50cc,酒(剣菱!!)150cc、ザラメ砂糖250g・皮付き生姜50g千切り、実サンショ20g/国産レモンの皮1個分千切り。


まず、完成まで"ハシ"と"お玉"は使わない約束して下さい!!イカナゴは柔らかいのでつぶれます!!

鍋(28~30cm)が良いらしいですが、圧力鍋の鍋を使いました。
いかなごはそっと洗い、ザルで水を切ります。この時点で劣化は始まりますが、しっかりの手前まで水きりをします。

1)鍋に醤油・酒・みりん・ザラメを入れて強火強でわかします。ザラメが溶ければ、生姜を入れます。

2)強火強のまま、そっと手ですくい鍋に入れます。たくさん入るとかたまりになるので、5~6回に分けて入れます。私は現場で鍛えた指先で塊があればほぐしました(笑)全部入れば数分で、泡が出始めますから、大さじでそっとアクをとります。

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3)アクが取れれば、いよいよアルミホイルに5箇所程穴をあけて、落とし蓋を作り、強火のまま煮ます。泡が吹いて落とし蓋が浮きますが、それで吹きこぼれの目安にして下さい

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4)火力を強火で保ったまま15分程炊くと、煮汁が減って来ますから落とし蓋をとり様子を見ます。
少なくなって焦げを意識しますが、火力はそのままで、鍋を斜めにして量の確認!!レモンの皮・実サンショも入れて下さい。

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さらに少なくなれば、両手で鍋を持ち、中身を2~3回返し、煮汁確認!!これを繰り返し
我慢の限界で、ザルにあけて完成!!残った煮汁がもしあっても、次回作る時はもう少し我慢の時間を調整して下さい。焦げるより美味しいですから!!完成時で大体20分でした。


お店の様に、黒く硬く仕上げる場合は、醤油や、水あめを入れると良いみたいです。
皆さんのお好みでアレンジして、家庭の味を作って下さいね。
by mick3926 | 2011-03-04 17:02 | イカナゴ | Trackback | Comments(2)

インテリア”工事”ネーターのオヤジが、元盲導犬候補生のぷ~ちゃんと共に山暮らししていましたが、28年10月24日に天国へ・・・自分自身で改造・改修工事をして、竹林と山の木々の間に、ぽっかり空いた空間に終の棲家を構え、日々の出来事や健康を意識した食事をアップしています。


by ミック
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